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2011年03月02日

スタンス幅 変更

今日 ちょっと寒くなってきたなぁと感じました

今晩から 冬型の気圧配置になるそうです えがったえがった♪

4月上旬まで これで関西のゲレンデも営業出来ると思ってまふ♪



現在 スタンス幅46センチだと思うのですが

51センチくらいに変更しようかなぁ?と考え中

少し狭いスタンスなので 51センチくらいの 標準にしようかと思いまふ

一般的に肩幅くらいが標準らしいですb



スタンス幅を狭くすると、板を踏み込んだ時に、板のセンターに近い部分に荷重出来て、板を大きくしならせることが出来る。
板のしなりが大きい方が、エッジに乗せて滑るカービングターンにはとても有利になる。
カービングターンとは中級レベル以上のスノーボードの技術で、滑走面の角に装着されたエッジに乗って できるだけボードをズラすことなく
シャープなターン弧を描く。そして 自分の通った軌跡(シュプール)を雪面に刻みこむテクニックである。
アルペンスノーボードはスピードを追求するので、カービングターンがやり易い、狭いスタンス幅が主流となっている。
フリースタイルボードはトリックもするので広いスタンス幅が主流となっている。

スタンス幅とスピンは 大きく関係すると思います。
フィギュアスケートの選手を見ていると、ジャンプしてからスピンする時に腕も足も閉じて身体を小さくしているように見えます。
回転する軸に対して体が一直線になっているのから、高速回転でスピン出来るのだと思います。


フィギュアでもスノボーと同様に、スタンス幅が狭い方が回転やりやすそうな気がします。
でもスノーボードの場合は長い板に乗ってるから、フィギュアのようなスピードでの高速回転するのは無理だと思います。

 スタンス幅が広い方が回転は簡単に出来そう気もするけど、フィギュアの場合とは逆に、回転軸の外に身体が広がってしまうから、回転のスピードはかなり鈍ってしまうと思います。
 
狭すぎず 広すぎず ほどほどにバランスが大事ってことですね。




バインの角度もそうですが 自分でスタンス幅を少し変えてみたりすると カービングターンやりやすくなったり

グラトリやトリックがやりやすくなったり やりにくくなったり すると思うので

ご自身で試して見てくださぃ♪

画像 003.jpg




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posted by アズー<自称 自由人な旅人> at 21:26 | 大阪 ☀ | Comment(0) | カービングターン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

カービングターンのお話

2月に入りましたね

冬型の気圧配置も弱まるそうなので もう峠は越えたから これから暖かくなって

ゲレンデの雪が溶けて逝きそう・・・

近畿は 早いだろうなぁ・・・ 3月下旬まで 溶けないで欲しい♪


グラトリ中心のブログですが 2月からは カービング中心で がっつりエッジを角付けしてターンして逝きたいと思ってます

後ろから 見てると あの人 綺麗なターンだなぁと思ったら それが カービングターンだと思いますw

カービングを望むなら 板の中央部分は固めの方が良いです


形状や種類によって ボードの性能も様々ですが

スピードを求めて滑るカービングは ボードをたわむ場面が多いので 中央部分が固い方が良いのですb

ターン中盤から後半にかけてバランスが取りやすいですb

ちなみに アズーが使っていた旧ボード クラッシュは 大変 柔らかく めっさバタバタしますw

板が鼓動して バタつくのが やっぱり 初心者用のボードでした

でも ドリフトターンのきっかけは掴みやすいので 初心者の方には おすすめですb

グラトリの場合は 身長-20センチが 目安とされていますが(板によります)

カービングの場合は 身長 -15センチが良いでしょう(板によります)

フリースタイルボードの場合ですが。


でも重要なのは 長さよりも 硬さと体重の関係ですb

スピードが出ても しっかりとボードを踏みつけれるかが「ポイント」

体重の軽い人 脚力の弱い人は 柔らかめのボード

ある程度体重のある人、脚力がある程度ある人 硬めのボード

体重50キロ以下の方は 柔らかめで良いと思います

脚力に自信があったら 少し硬めで








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posted by アズー<自称 自由人な旅人> at 20:39 | 大阪 ☀ | Comment(0) | カービングターン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする